uraku和塾 第四回『岩崎彌太郎』参加者募集中

肩肘張らず楽しみながら、和の文化をご体感いただける『uraku和塾』。

第一期は「和文化の巨人たち」と題した人物でめぐる日本の歴史文化講座。
千利休、親鸞、近松門左衛門、平清盛など、日本文化の礎を築いた人物を取り上げます。
案内人に葛西聖司をお招きし、各界最高峰の講師による講話を中心とした知的興奮あふれるひととき。

最高峰の講師に学ぶウラク和塾、第四回目は三菱財閥の創業者であり、初代総帥の「岩崎彌太郎」がテーマ。武士として生まれながらも、刀を捨て、商いの道に入った男の心中を、案内人のアナウンサー葛西聖司を交え探っていきます。近代日本の礎をきづいた男の魂の維新を知る白熱の講座です。

尚、本講座は会員制クラブ「uraku青山」の会員様限定講座となっておりますが、
クラブでのご厚意により和塾の皆様には、特別にご案内させていただいております。

第四回 「岩崎彌太郎」3月20日(火)18時〜
先の見えない混迷の時代に、並外れた剛胆さを持ち、時運を掴むことで大三菱を創り上げた岩崎彌太郎の生涯。

ゲスト講師:伊井直行

1953年生まれ。慶應義塾大学文学部史学科民族学・考古学専攻卒業。出版社勤務を経て、1983年「草のかんむり」で第26回群像新人文学賞を受賞し、小説家デビュー。同作で第89回芥川龍之介賞候補。1989年『さして重要でない一日』で第11回野間文芸新人賞受賞。1994年『進化の時計』で平林たい子文学賞。1997年、「三田文学」編集長を務める。2000年『濁った激流にかかる橋』で読売文学賞受賞。著書に『青猫家族輾転録』(2011年、ドイツ・アメリカで翻訳版刊行)、『ポケットの中のレワニワ』、『岩崎彌太郎 会社の創造』など。2010年~11年文芸誌「群像」で「会社員小説をめぐって」を連載、12年4月単行本として講談社より刊行予定。

第四回応募締切は3月8日(木)

5回、6回については、こちらをご覧下さい。

日時:第四回3月20日(火)18時〜
会場:ウラク青山 バンケットルーム、サロンルーム
料金:各回単発参加:30,000円(全てお食事代、税金・サービス料込み)
※ 5回以降の単発でのご参加の方は、お申し込み時に参加希望回をお知らせ下さい。

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