渡辺保

わたなべ たもつ

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演劇評論家

1936年 東京に生まれる。
1941年 生まれて初めて歌舞伎を見物。6代目尾上菊五郎の義経千本桜の「狐忠信」と舞踊の「羽根の禿」と「浮かれ坊主」に強い衝撃を受ける。慶応義塾大学経済学部卒業後、東宝入社。企画室長を経て退社。以後、多数大学にて教鞭をとる。
1965年 『歌舞伎に女優を』で評論デビュー。
1965年 『女形の運命』で芸術選奨新人賞受賞。
1982年 『忠臣蔵』で平林たいこ賞と河竹賞受賞。
1986年 『娘道成寺』で読売文学賞受賞。
1995年 『四代目市川団十郎』で芸術選奨文部大臣賞。
1997年 『黙阿弥の明治維新』で読売文学賞受賞。
2000年 紫綬褒章授章。
現在、放送大学名誉教授。

『歌舞伎に女優を』牧書店
『女形の運命』岩波書店
『娘道成寺』駸々堂出版
『四代目市川団十郎』筑摩書房
『黙阿弥の明治維新』新潮社
『能のドラマツルギー 友枝喜久夫仕舞百番日記』角川書店
『江戸演劇史』(上・下巻)講談社

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