東郷重徳

とうごう しげのり

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薩摩示現流十二代宗家

5歳の頃から修行を始める。学生時代は「朝に三千、夕に八千」と、一日に1万回以上も繰り返すこともあった。20代前半には、雲燿(薄い紙を貫く錐が、紙の表から裏に達するのに要する時間)の一瞬で太刀打ちができる技を習得。流祖・東郷から下ること12代の東郷重徳は、先代である父の死によって36歳の時に宗家を継承した。

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