亀井忠雄

かめい ただお

昭和16年生まれ。父及び川崎九淵、吉見嘉樹に師事。1949年、7歳の時『熊野』で初舞台、『翁』を披く。2002年、重要無形文化財として各個指定(人間国宝)をうける。文字どおり能楽界最高峰の大鼓方として活躍を続けている。2004年、紫綬褒章を受章。新宿区名誉区民。

1941年 東京に生まれる
1949年 7歳の時『熊野』で初舞台、『翁』を披く
1964年 日本大学芸術学部を卒業
1998年 葛野流宗家預かりとなる
2002年 重要無形文化財として各個指定(人間国宝)をうける
2004年 紫綬褒章を受章
『能楽囃子方五十年―亀井忠雄聞き書き』(岩波書店,2003)