御大尽気分で愉しむ芝居茶屋〜歌舞伎俳優とのひととき

ダイナースクラブ会員限定・懇親付き歌舞伎鑑賞イベント


400年の歴史を持ち、日本が誇る伝統芸能の1つ「歌舞伎」。
江戸時代初期に誕生した当時から、歌舞伎俳優は人気スター、市井の英雄として憧れの存在。現在でも、歌舞伎舞台だけでなく、人気ドラマや映画、ラジオ、現代劇など、ジャンルの垣根を越えた活躍もあって、年代問わず多くの人々を魅了しています。

そんな歌舞伎俳優に、少人数で特別に会えるのが、この「御大尽気分で愉しむ芝居茶屋」。

チケットを手に入れて、劇場に出かけて、ただ歌舞伎を鑑賞するだけじゃありません。
良席を陣取って芝居を観賞し、料亭の旨酒旨飯とともに余韻に浸る。さらに先ほどまで舞台にいた俳優との懇親をお楽しみいただく、名士貴顕ならではの贅沢な、粋な、特別な歌舞伎鑑賞会です。



[開催決定]

2021年12月 京都南座「吉例顔見世興行」観賞と
中村壱太郎・中村鷹之資とのひととき



歌舞伎において最も伝統ある興行で、師走の京の年中行事である南座の「吉例顔見世興行」。江戸時代に、役者の専属契約が毎年秋に更新され、劇場ごとに新しい座組みをお披露目するために華々しく催されたことに始まります。現在でも毎年12月に開催される南座の顔見世は、歌舞伎界でも唯一この月だけの東西合同大歌舞伎。江戸と上方の大看板、人気俳優が勢揃いする興行になります。
この吉例顔見世興行の第一部・坂田藤十郎三回忌追善狂言「晒三番叟」に、中村壱太郎さん・中村鷹之資さんが登場します。晒しに見立てた源氏の白旗を華麗に振り踊る壱太郎さんと、若武者に扮した鷹之資さんの勇壮で躍動感あふれる踊りを、良席に陣取ってたっぷりとご覧いただきます。

芝居観賞の後はミシュラン星付き料亭へ。創業以来一子相伝を守り一期一会のおもてなし精神と京料理の伝え続ける「一子相伝なかむら」、または呉服問屋が軒を並べる京都・室町の新町通で、舌の肥えた界隈の旦那衆や京都の粋人に愛されてきた「木乃婦」での昼餉といきましょう。

そこに、舞台を終えたばかりの壱太郎さんまたは鷹之資さんが駆けつけ、ご参加のみなさまと懇談のひととき。ここでだけしか聞けない舞台の裏話・秘話や記念撮影、普段見ることができないお二人の素顔にも迫れる、またとない貴重な機会です。

賑々しく華やかな必見の舞台に、歌舞伎界の貴公子、壱太郎さん・鷹之資さんとの懇談、さらには名料亭の京料理。すべてがこのイベント限りの素敵なひととき。最高峰の歌舞伎鑑賞会です。みなさまお誘い合わせでお出ましください。




[開催概要]
□日にち:
【1】中村壱太郎さんとの懇談・一子相伝なかむらでの昼食
令和3年12月10日(金)

【2】中村壱太郎さんとの懇談・木乃婦での昼食
令和3年12月11日(土)

【3】中村鷹之資さんとの懇談・一子相伝なかむらでの昼食
令和3年12月17日(金)

【4】中村鷹之資さんとの懇談・木乃婦での昼食での昼食
令和3年12月19日(日)

□次第:
10時00分 南座ご集合
10時30分 吉例顔見世歌舞伎第一部「晒三番叟」「曽根崎心中」観賞
〜歌舞伎観賞終了後、専用車にて料亭へ
13時00分頃 中村壱太郎さんまたは中村鷹之資さんとのひととき(約30分)
〜昼餉
15時30分ごろ 終宴予定、現地にて解散

□参加費:
250,000円(おひとりさま)
含まれるもの:南座顔見世歌舞伎鑑賞チケット(特別席)/サイン入り筋書き/中村壱太郎さんまたは中村鷹之資さんとの懇談・記念撮影/昼食会場への専用車/昼食]
※含まれないもの:ご昼食時のお飲み物

□定員:
8名様(最少催行人数4名様)

□申し込み締切:
2021年10月26日(火)

※チケット手配完了後のキャンセルにつきましては、キャンセル料を頂戴いたします。
・2021年11月2日(火)まで:キャンセル料なし
・2021年11月3日(水)から11月9日(火)まで:キャンセル料50,000円
・2021年11月10日(水)以降:キャンセル料100%