お座敷落語の会・橘家圓太郎師匠〜申込み受付中

和塾の催事で毎回大人気、落語評論家の山本益博さんプロデュース「お座敷落語の会」。現在、若干数ではありますが、申込みを受け付けております。
料理屋のお座敷に落語家を招いて贅沢に落語を愉しむ特別な時間を過ごしてみませんか。今回は、山本益博さん大絶賛、小朝師匠の一番弟子の橘家圓太郎師匠による、夏の風物詩・祇園会やお化けにちなんだお噺です。
ご参加ご希望の方は、下記開催概要をご一読のうえ、お早めにお申込みいただきますようお願い申し上げます。

▷お申込みはこちらから

 

WAJUKU PREMIUM EXPERIENCE
お座敷落語の会 第12回目 橘家圓太郎師匠

落語だって贅沢に楽しみたい。だから和塾は「お座敷落語」。

ホールや演芸場では体感できない落語本来の繊細な迫力を、まさに目と鼻の先、マイクもスピーカーもなしでご堪能いただきます。毎回あっという間に満席完売の大人気企画。今回はその第十二回目であります。

料理屋の座敷に噺家を呼んで一席所望する。かつては粋な旦那衆のお座敷でのお遊びのひとつだったのですが、昨今ほとんど例がない。ここはぜひ、みなさまに「おだん=旦那衆」を担っていただき、明治・大正の粋人たちのお遊びを令和の世に復興させようではありませんか。

今回お招きする噺家は初登場、春風亭小朝師匠の惣領弟子、橘家圓太郎師匠であります。トライアスロンで鍛えた褐色の引き締まった容貌、小朝師匠譲りのキレの良い口跡と聞き取りやすい滑舌、抜群のリズムに定評があり、案内人の山本益博さんも絶賛する、いま特におすすめの注目すべき噺家の一人です。

今回最初の演目は「祇園会」。上方と江戸の言葉の使い分けが絶妙な師匠のおはこ。ちょうどこの日は今年も中止になってしまった祇園祭・後祭の山鉾巡行の開催予定日。お江戸のお座敷での「祇園会」の噺で、少しだけでも京の祭りの風を感じていただければと思います。京女と東男の丁々発止のやり取りに腹を抱えること間違いなしです。

もう一席は古今亭志ん朝師匠のお得意ネタ。現在の落語界なら間違いなく圓太郎がイチバンと益博さんも太鼓判を押す「化物使い」。「人使いの荒い隠居の口調やしぐさ、風情が渋く、ぴたりと役柄に寄り添う低めのどっしりとした声。観客は次第に噺の運びに釣り込まれ、一つ目小僧、大入道、のっぺらぼうの女と次々に現れる化物もどこか憎めない様子、最後に登場する狸の切なさがペーソスを誘う」とは益博さん談。

祇園祭にお化けと夏らしい噺をご堪能いただいた後は、向島の料亭・千代田の旨酒旨飯を。浅草の料亭で厳しい修行を経た女将が、向島で開業し愛され続けて五十年近く。旦那気分で向嶋花街のおもてなしをお楽しみください。


◯開催日時:
令和3年7月24日(土)
11時30分より〜15時00分頃終了予定

◯開催会場:
向島・料亭千代田(東京都墨田区向島5丁目)

◯次第:
11時30分・料亭千代田にて受付開始
〜山本益博さんご挨拶
〜橘家圓太郎師匠と山本益博さんのお話し
〜橘家圓太郎師匠の落語
「祇園会」
「化け物使い」拝聴
〜終演後、圓太郎師匠・山本益博さんとの記念撮影
〜料亭千代田の昼餉〜15時00分頃・終宴予定

◯定員:
20名
※参加定員は変更になる場合があります。(最少催行人数13名)

◯参加費:
50,000円(おひとりさま)
含まれるもの:橘家圓太郎師匠の落語/料亭千代田でのお食事/山本益博さんのお話し/記念撮影
※料亭千代田でのお飲み物代は個別精算にて別途頂戴いたします。

▷お申込みはこちらから