大蔵基誠(おおくらもとなり) ―講師プロフィール

大蔵基誠能楽師狂言方大藏流
25世大藏彌太郎の次男、祖父の彌右衛門、父の彌太郎に師事。3歳から稽古を始め、5歳の時「以呂波」にて、初舞台を踏む。今日までに「末広がり」「三番三」「釣狐」を披く。能楽堂での公演はもちろん日本各地での学校狂言や海外公演。子供達にわかりやすい狂言教室・養護施設でのボランティア活動と幅広く狂言の発展、能楽界の発展に意欲的に取り組む。平成22年奈良市長より奈良市観光大使に委嘱。2006年にはロッテのCMに出演。2009年NHKスペシャルドラマ「白州次郎」で次郎の兄役に挑戦。古典の楽しさを広めるために、様々なジャンルとのコラボレーションを実現。また海外では字幕を使って狂言を公演し、いずれも好評を得ている。

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