内藤正人(ないとう まさと) ―講師プロフィール

内藤正人慶應義塾大学文学部人文社会学科哲学系 准教授
1963年、愛知県に生まれる。慶應義塾大学大学院哲学研究科修了。博士(美学)、財団法人出光美術館主任学芸員、国際浮世絵学会常任理事、慶應義塾大学のほか東京外国語大学、横浜市立大学、専修大学、日本女子大学などで大学・大学院非常勤講師を歴任。1993年、「北斎漫画〈初編〉の研究」で第一回鹿島美術財団賞を受賞。江戸時代の絵画史、とくに浮世絵・琳派などを研究テーマとする。

略歴

1963年
愛知県名古屋市に生まれる
1988年
慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了・修士(哲学)
1988年
出光美術館学芸課勤務(学芸員、2001年より主任学芸員)
2005年
博士(美学)学位取得〈論文博士・慶應義塾大学)
2007年
慶應義塾大学文学部(准教授、2011年より教授)
2011年
慶應義塾大学アートセンター所長(兼務)

著書

『江戸名所図屏風―大江戸劇場の幕が開く』(小学館,2003)
『もっと知りたい歌川広重―生涯と作品』(東京美術,2007)
『浮世絵再発見―大名たちが愛でた逸品・絶品』(小学館,2005)

和塾お稽古
平成二十二年八月十日第七十七回・お稽古 ―冒険する浮世絵―

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です