常磐津兼太夫(ときわづ かねたゆう)ー講師プロフィール

7代常磐津兼太夫 常磐津節浄瑠璃太夫
常磐津節(浄瑠璃の一種)の太夫。立語り。四代目常磐津文字兵衛(現・常磐津英寿、人間国宝)の次男。東京生まれ。 兼太夫の名前は江戸時代から続く名跡だが三代目以降は血縁で襲名していない。当代は七代目を名乗るが、歴史上は八人目。2歳から父・常磐津英寿(四代目常磐津文字兵衛)に手ほどきを受け、1965年初舞台。79年常磐津一佑太夫を名のり、86年3月歌舞伎座『廓文章』で歌舞伎の初舞台。96年1月、七代目常磐津兼太夫を襲名し、現在では立語りとして数々の歌舞伎本興行や舞踊公演に出演している。十八代目中村勘三郎の舞台で立語りを務めることが多い。

略歴

1998年
清栄会奨励賞
2004年
国立劇場特別賞
2007年
平成中村座アメリカ公演
2008年
九代目中村福助パリ公演

関連HP

和塾お稽古
平成二十三年十月十九日第二十八回「ろ組」お稽古「常磐津体験」常磐津兼太夫

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です