稲坂良弘(いなさか よしひろ) ― 講師プロフィール

稲坂良弘香司「」代表
香司「香十」代表。早稲田大学を卒業後、劇作家にる。劇団文学座を経て脚本作家、CM演出家としても活躍。82年、日本の「」が初めて世界へ向けて実演紹介されたニューヨーク国連本部の大ホールで舞台の構成演出を担当。各種メディアでは「香の伝道師」とも呼ばれる。フランスのインテリアフレグランスのトップブランド「ESTEBAN(エステバン)」の日本導入プロデュースも手掛けている。

著書

『香と日本人』(角川書店,2011)

関連HP

和塾お稽古
平成二十四年五月二十六日第五回「ま組」お稽古「香で遊ぶ雅なひと時」稲坂良弘先生
平成二十一年七月二十九日くのや和塾・第一回お稽古ー香道~星合香を楽しむー

One Reply to “稲坂良弘(いなさか よしひろ) ― 講師プロフィール”

  1. 稲坂先生
    はじめまして。
    私は韓国のテグにあるテグ韓医大学の金英と申します。
    日本のお茶の水女子大学で修士と博士課程を終え、韓国の大学で日本語や日本文学、日本文化などを教えております。
    実は最近角川文庫さんから出版された『香と日本人』(著者:稲坂良弘様)を興味深く読ませていただきました。私の専攻は日本の古典文学で、大変勉強になりました。
    それで、早速申し上げると、そのご本を翻訳させていただきた、韓国の大学生や研究者などに紹介したいと考えております。
    韓国も最近、香りや香産業、香文化にだんだん興味を持ち始めるようになりました。
    私は特に「香りと日本文学」についての研究をしておりますが、翻訳は初めてですが、
    ぜひとも、韓国でも日本の香文化や香道についてご紹介できるよう、お願い申し上げます。
    現在、韓国研究財団の支援をいただき、「香と日本の古典文学」というテーマで研究を進めております。その中、先生のご本を眼に触れ、大変勉強になりました。
    なにとぞ、韓国語の翻訳本が出ることができるよう、よろしくお願い申し上げます。
    具体的な手続きなどはこれからご協議していただければと思います。
    先生にメールをお送りする前に、角川さんにもメールでお問い合わせしましたが、
    出版社を通してということでした。
    調べてみたところ、エージェンシーを通すと大変な時間と著作権、エージェンシー費用などが発生すると聞きました。
    それで、出来れば、エージェンシーを通さず、手ごろな価格で韓国に日本の香文化や香道を知っていただく最初の機会にさせていただきたいと思います。
    もし、先生さえよろしければ、具体的な翻訳本の計画や出版の日程、著者とのインタビューなど、お時間のいただくかぎりで、日本に直接訪問させていただくつもりでおります。
    どうか、先生のご本の韓国語版が世に出ることをお祈りしながら、
    よろしくお願い申し上げます。

    金英
    韓国、テグ韓医大学、基礎教養学部、副教授
    電話)053-819-1535
    メール)kimyoung42@hotmail.com

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