アダム・カバット(Adam Kabat)ー講師プロフィール

アダム・カバット
日本文学研究者
アメリカ人の日本文学研究者。1997年より武蔵大学教授。専攻は近世・近代日本文学(幻想文学)、日本の妖怪を研究。アメリカニューヨーク州生まれ。1981年ウエスレアン大学を卒業し来日。東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専攻博士課程中退、指導教官は延広真治。

略歴

1985年
東京大学大学院総合文化研究科 比較文学比較文化専門課程修士課程卒業
1988年
東京大学大学院総合文化研究科 比較文学比較文化専門課程博士課程満期退学
1988年
武蔵大学人文学部専任講師
1990年
武蔵大学人文学部助教授
1997年
武蔵大学人文学部助教授

著書

《校注・編》『江戸化物草子紙』(小学館、1999年)
《校注・編》『大江戸化物細見』(小学館、2000年)
『大江戸化物図譜』(小学館、2000年)
『妖怪草紙―くずし字入門』 (柏書房、2001年)
『江戸滑稽化物尽くし』(講談社、2003年)
『ももんがあ対見越入道 ― 江戸の化物たち』(講談社、2006年)

関連HP

武蔵大学 Adam Kabat

和塾お稽古
平成二十二年二月十七日ーくずし字~美しい文明ーアダム・カバット先生 第六十三回和塾

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