長崎巌(ながさき いわお)ー講師プロフィール

長崎巌 共立女子大学 家政学部被服学科 教授
東京芸術大学で芸術学、工芸史を専攻し、東京国立博物館染色室長を経て、共立女子大学家政学部教授に就任。主な担当企画展覧会としては、「共立女子学園コレクション 華麗なる装いの世界 -江戸・明治・大正-」(2005年) 、「KIMONO -小袖に見る華・デザインの世界-」(2006年) 、「大名から侯爵家へ -鍋島家の華-」(2007年)、「When Art Became Fashion ― Kosode in Edo Period ―」(1992年)、 「Katagami―型紙とジャポニスム展」(2006年)などがある。

略歴

1953年
大阪府に生まれる
1976年
東京藝術大学美術学部 芸術学専攻修了
1979年
東京藝術大学大学院美術研究科(修士課程)工芸史専攻修了
1982年
東京藝術大学大学院美術研究科(博士課程)芸術学専攻単位取得後退学
1982年
東京国立博物館学芸部法隆寺宝物室勤務
1984年
東京国立博物館学芸部学芸部工芸課染織室
1990年
東京国立博物館学芸部学芸部工芸課染織 室長
2002年
共立女子大学家政学部 教授
2005年
きもの文化賞受賞

著書
『美術館へ行こう・染と織を訪ねる』(新潮社,1998年)
『日本の美術 小袖からきものへ』(至文堂,2002年)
『平安の配彩美 春夏秋冬 かさねいろ』(ピエ・ブックス,2005年)
『きものと裂(きれ)のことば案内』(小学館,2005年)

関連HP

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