岩下尚史(いわしたひさふみ)ー講師プロフィール

作家
1961年生れ。
國學院大學文学部卒業後、新橋演舞場株式会社入社。
劇場創設の母体である新橋花柳界主催「東をどり」の制作に携わる。
幕末から平成にいたる新橋花柳界の調査研究を進め、
社史『新橋と演舞場の七十年』を編纂した後、97年に退社。
06年に上梓した『芸者論―神々に扮することを忘れた日本人』にて、
第20回和辻哲郎文化賞を受賞。

主な著作
『芸者論:神々に扮することを忘れた日本人』(雄山閣)
『名妓の資格:細書・新柳夜咄』(雄山閣〈芸者論〉2)
『見出された恋:「金閣寺」への船出』(雄山閣)
『芸者論:花柳界の記憶』(文春文庫)
『新橋と演舞場の七十年』(編著、新橋演舞場株式会社)

関連HP
SIScampany プロフィールページ
雄山閣 プロフィールページ

和塾お稽古
平成十九年五月八日「芸者論」

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