花柳寿南海(はなやぎとしなみ)—講師プロフィール

重要無形文化財保持者 
本名 柴崎照子 旧姓 福井
1924年 東京都生まれ。
1928年 花柳寿京・花柳寿陽に師事
1942年 神奈川県立横浜第一高女(平沼高校)卒業
1942年 二代目家元花柳壽輔より花柳寿南海の名を許される。
1946年 二代目家元花柳壽輔(壽応)の内弟子となる。
1966年 文化庁芸術選奨文部大臣賞
1971年、74年 文化庁芸術祭賞優秀賞
1984年 紫綬褒章
1992年 日本芸術院賞
1997年 勲四等宝冠賞
2004年 重要無形文化財保持者()認定
2005年 文化功労者顕彰

現在、
社団法人日本舞踊協会常任理事
花柳流花柳会最高顧問門弟総代

古典の技の確かな伝承と共に創作活動にも情熱を傾け、優れた振り付けの作品を多数発表。中でも素踊りの作品には、芸術性の高さと娯楽性とが併存する魅力ある作品が多い。制御された動きの中に、温もりを感じさせる芸風で、「山姥もの」を得意とし、常磐津、清元、長唄、一中節など、音楽性の異なる作品を巧みに踊り分けている。

主な創作作品
「大和路」
「折紙」
「洛中洛外」
「湯女群像」
「吾輩は猫である」等

関連HP
社団法人日本舞踊協会
有明教育芸術短期大学

和塾お稽古

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