あの伝説の企画が復活です。
最高峰の和文化体験をお届けする和塾が、法人設立直後に取り組んだ大型企画、それがこの「人間国宝塾」のシリーズ。出演者も会場も案内人も告知メディアも、すべてを「最高峰」で組み上げた、和塾の看板企画であります。[平成22年にスタートした第一期は、竹本住大夫・山勢松韻・坂田藤十郎・亀井忠雄・野村万作・花柳寿南海(敬称略・登場順)の各氏を招聘。24年4月からの第二期は、中村吉右衛門・竹本駒之助・鶴澤清治・山本邦山・西川扇藏・友枝昭世(敬称略・登場順)の国宝を招き、いずれも新橋の金田中の大広間にて開催しました。]
その後の和塾の有り様を確定させたとも言いえる、現代和文化の頂点を極めた至極の体験。本年4月からその第三期が開催されています。

第三期に登場する人間国宝は、歌舞伎の片岡仁左衛門氏、長唄の鳥羽屋里長氏、京舞の井上八千代氏、狂言の野村萬氏、能楽の梅若玄祥氏、講談の一龍齊貞水氏。今期もまた6名の人間国宝の至芸と人となりをご体感いただく、まさに「和塾らしい」贅沢でまたとない和文化体験の機会になりましょう。

さて、第三期の第一回、4月の金田中松之間にご登場いただいたのは、あの片岡仁左衛門さん。多くを語るまでもない日本の至宝であります。
金田中でのひとときを、写真レポートにて以下にご紹介いたします。


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