あの伝説の私塾が、満を持しての再開です。我が国最高峰のアーティストを誌面で、そして料亭のお座敷で、とことん体感する希有のシリーズ企画。4年ぶりの再開となります。

あなたは、人間国宝を何人知っていますか?
あなたは、日本の芸能をどのくらい体験していますか?
あなたは、和文化をどれほど語れますか?
日本には、日本を知らない日本人がとてもたくさんいるのです。
だから、今、和塾と和樂の「人間国宝塾」。
いよいよの再開です。




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この企画は、私ども和塾と小学館の雑誌「和樂」によるコラボレーション企画。日本最高位の芸術家を主役に、メディアとイベントを連動させた取り組みとして、内外に大きな反響を呼びました。2010年の第一期では、竹本住大夫・山勢松韻・坂田藤十郎・亀井忠雄・野村万作・花柳寿南海の6氏を、つづく2012年の第二期では、中村吉右衛門・竹本駒之助・鶴澤清治・山本邦山・西川扇蔵・友枝昭世の6氏を招聘。各氏を和樂誌面で徹底的に掘り下げると供に、我が国を代表する最高峰の和の空間「新ばし金田中」の松の間舞台に各氏をお招きし、その芸と人間味を直接ご体感いただける機会を創りました。これぞ、まさに、日本を知るひととき。和塾だけが可能とする、最高峰の和文化体験を具現化する取り組みです。

そして、この春から、待望の第三期が始まっています。おいでいただく人間国宝は、片岡仁左衛門・鳥羽屋里長・井上八千代・野村萬・梅若玄祥・一龍齊貞水の6氏。まずは、今月発売の和樂4・5月号にて、片岡仁左衛門さんをご紹介しています。



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そして、待望の催事は、以下の日程。(和樂最新号掲載の日程は一部変更があります。以下の日程が正しい日程です。ご確認いただきますよう。)
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・第一回「片岡仁左衛門」4月29日(土)
・第二回「鳥羽屋里長」7月30日(土)
・第三回「井上八千代」9月17日(土)
・第四回「野村萬」11月19日(土)
・第五回「梅若玄祥」2月5日(日)
・第六回「一龍齊貞水」3月25日(土)
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※各回共、案内役はお馴染み・葛西聖司さんです。
※いずれも11時開会〜15時閉会の予定です。
※会場は、金田中(第1・2・3・5回)もしくは新喜楽(第4・6回)になります。
※参加費は、6回通期参加の場合=27万円(1回当たり45,000円)
各回単発参加の場合=5万円になります。
※各回共、国宝塾特製のお食事(特別会席)をご用意いたします。
※応募多数の場合は、6回通期参加ご希望の方を優先させていただきます。


★もちろん、和塾でも参加の応募を受け付けております。
メール:entry@wajuku.jp
フリーダイヤル:0120-22-4472
まで、住所・氏名・フリガナ・年齢・性別・日中にご連絡のつく電話番号・全6回通期参加か、単発参加の場合の参加希望回、をお寄せください。

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