『人間国宝 一龍斎貞水による珠玉の話芸 ー夏の怪談噺ー』

和塾 人間国宝シリーズ、夏の特別イベントを開催いたします。

「夏はお化け、冬は浪士の講談師」といわれるほどの人気演目、怪談。

今回は、和塾の講師でもおなじみ、講談界初の人間国宝・日本話芸の最高峰をお招きし、ご堪能いただきます。一龍斎貞水さんは、『怪談の貞水』と称されるほど、当代随一といわれる怪談の噺手。磨き抜かれた至高の芸と深みのある朗々とした声柄は、感動のひとことです。
昨年冬に開催した、『赤穂義士伝』の講演では、参加者の多くが心打たれ、涙しました。

今回は、有形文化財の幽玄なる空間・代々木能舞台にて、国宝の話芸をたっぷりと味わっていただきます。
優雅にたのしむ夏の風物詩、花形演目怪談噺どうぞおたのしみください。

和塾でも満足度の高い催しです。
皆様お誘い合わせのうえ、どうぞご参加ください。

※参加者が多数になった場合は、抽選とさせて頂きます。

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日時:平成24年7月15日(日)午前11時~14時
会場:代々木能楽堂
出演: 講談人間国宝
参加費:8000円(税込)
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<一龍斎貞水>

昭和一四年 東京都文京区湯島天神坂下に生まれる。
昭和三〇年 五代目 一龍斎貞丈に入門。
昭和四一年 真打ちに昇進 六代目一龍斎貞水を襲名。
昭和五〇年 文化庁芸術祭優秀賞受賞。
昭和五一年 放送演芸大賞講談部門賞受賞。
平成一四年 重要無形文化財保持者()認定。
平成二一年 旭日小綬章受章。

怪談といいますが、幽霊が恐ろしいのではありません。
噺の過程であらわれてくる、人のしがらみや世の中の仕組み、他人の思惑、自分の葛藤、
いつの世も変らずあり続ける「人と人の間のどろどろしたもの」。
これが本当に恐ろしいのです。
怖いだけではない、心を揺さぶる怪談噺。是非ご堪能ください。

<代々木能舞台>
国の有形文化財。都内で唯一現存する屋敷内能舞台。
都会の中に、ひっそりと佇む幽玄なる空間です。

(住所) 東京都渋谷区代々木4-36-14
京王新線 初台駅東口 または中央口(南口出口)より徒歩5分

※ 参加希望者は、下記登録フォームへ本イベント名を明記のうえ送信いただくか、
0120-22-4474(11時〜17時)へお問合せください。
※ 複数名にてご参加の方は、ご同伴の方のお名前とご住所、ご連絡先もお教えください。

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