uraku和塾 第三回『親鸞』 参加者募集中

足許にある自国の素晴らしい文化・文明を、もう一度見つめ直すために。
肩肘張らず楽しみながら、和の文化をご体感いただける『uraku和塾』。

第一期は「和文化の巨人たち」と題した人物でめぐる日本の歴史文化講座。
千利休、、近松門左衛門、平清盛など、日本文化の礎を築いた人物を取り上げます。
案内人に葛西聖司をお招きし、各界最高峰の講師による講話を中心とした知的興奮あふれるひととき。

第三回目は没後七五〇回忌を迎えた「親鸞」がテーマ。
日本人にとっての宗教の意味を追求してきた稀代の大家 阿満利麿による特別講座、始まります。
講座と対談のあとは、ウラク青山での懐石料理をお楽しみ頂けます。

尚、本講座は会員制クラブ「uraku青山」の会員様限定講座となっておりますが、
クラブでのご厚意により和塾の皆様には、特別にご案内させていただいております。

第三回 「親鸞」1月17日(火)18時〜
親鸞の言う「信心(まことのこころ)」とは何か。彼が手にした信心の世界を追体験し、この人生を十分に生き切るための物語を学びます。

ゲスト講師:阿満利麿
1939年京都市生まれ。京都大学教育学部卒業後NHKに入局。教養番組ディレクターとして「教養特集」、「テレビ評伝」、国際共同企画「禅の世界」などを制作。1987年4月、明治学院大学国際学部の創設に際して「仏教文化論」、「民俗学」の教授として招かれる。のち国際学部長、大学図書館長などをつとめる。その間、鈴木大拙が創設した英文仏教雑誌「イースタン・ブッディスト」の編集委員、「地方の時代・映像祭」審査員長などを歴任。2006年依願退職。若い人々と求道雑誌「連続無窮」を創刊。現在、「連続無窮の会」同人、明治学院大学名誉教授。1986年 『宗教の深層ー聖なるものへの衝動』(人文書院、その後ちくま学芸文庫に採録)でサントリー学芸賞受賞。

第三回応募締切は1月5日(木)

4回〜6回については、こちらをご覧下さい。

日時:第三回1月17日(火)18時〜
会場: バンケットルーム、サロンルーム
料金:全6回中4回参加:100,000円
   各回単発参加:30,000円(全てお食事代、税金・サービス料込み)
※ 4回以降の単発でのご参加の方は、お申し込み時に参加希望回をお知らせ下さい。

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尚、本講座は会員制クラブ「uraku青山」の会員様限定講座となっておりますが、
クラブでのご厚意により和塾の皆様には、特別にご案内させていただいております。

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