和塾が企画・編集を務める、富裕層顧客向け雑誌『J PRIME』の01号が発行されました。4月の00号に続き、今号も「正統・王道・本流・本格」を切り口に読み応え抜群の内容でお届けしています。

様々なジャンルの人間国宝の方々に取材をさせていただき、“国の宝から見た日本の姿”について掘り下げる巻頭連載「日本の宝 日本を語る」では、能楽囃子小鼓方人間国宝の大倉源次郎先生にご登場いただきました。

そして特集は「伝えたいこと 残したいもの」。三輪明宏氏、横尾忠則氏、加藤登紀子氏、筒井康隆氏という4名のレジェントに、流行に流れ去る物事ではなく、「伝え、つなげ、つづける」モノやコトの重要性を教えていただきました。

気鋭の茶人・木村宗慎氏には、通常茶席でのみ使われている数々の名工による茶盌が持つ、抹茶を入れるだけではない様々な可能性について気づかせていただきました。

『POPEYE』や『BRUTUS』などを創刊した伝説の名編集長・石川次郎氏には、インターネット時代だからこそ見える雑誌メディアについて語っていただきました。

「時代の料理屋物語」でご紹介したのは、洋食メニューの元祖である煉瓦亭。

「いきつけにしたい旅」では、聖ヤコブの眠る地をめざしてスペインを徒歩で横断する巡礼旅をご紹介しています。

次の発行は、2020年の3月を予定しています。お楽しみに!

No tags.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です