和塾では、日本文化を次代へと繋ぐ取組みの1つとして「漆の森プロジェクト」を計画しています。縄文時代から日本人の生活や文化・歴史と密接に関わってきた漆。化学塗料が普及する中で、国産漆の生産は減少、現在では国内流通漆の97%が国外産。国宝・重要文化財の修復や本格的な漆器の製作に欠かせない国産漆が圧倒的に不足しているのです。生産者の数も年々減少しつつあるこの危機的な状況をどうにかしたい。古来より受け継がれてきた素晴らしき日本の漆文化を守るために、和塾はこのプロジェクトを始動したのです。

【奥久慈に漆の森をつくり、日本の漆文化を次世代へつなぎましょう】

漆の森プロジェクト参加方法
1口(100,000円)/3口(300,000円)/5口(500,000円)/10口(1,000,000円)のいずれかご希望の口数にてお申し込みください。
※皆さまからの申込口数が100口以上に達した時点で、本プロジェクトを実施します。
※お申込された支援者の方には、プロジェクト実施決定後に、お支払いのご案内をさせていただきます。
※本プロジェクトへのご支援は、寄付金控除の対象にはなりません。

支援金の使いみち(皆さまからの支援金は、下記の用途に充てさせていただきます)
①奥久慈漆生産組合のご協力のもと、約1,000㎡の土地に60本の漆の苗木を植えます。               [2019年秋に現地奥久慈にて植樹を予定しています]
②漆の森の一角にご支援者のお名前を記した記念プレートを設置します。
③漆の木が成長するまでの約10年、奥久慈漆生産組合に漆の木を管理育成いただきます。
④成長した漆の木から樹液(漆)を掻き、樹液(漆)を採取・精製します。
⑤精製した漆でお礼の品を制作し支援者にお届けします。
⑥漆の木の成長過程などを支援者に随時ご報告します。

ご支援のお礼として
本プロジェクトをご支援いただいた皆さまには、本プロジェクトで育てた漆の木から採取した漆(樹液)を塗った器をお礼の品としてお申込口数に応じてお贈りします。
※別途、奥久慈漆の見学会や奥久慈の自然にふれあえるイベント等を随時実施する予定です。

□本件に関するお問い合わせ等は、
和塾・漆の森プロジェクト事務局[0120-22-4474]までご連絡をお願いいたします。

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5 Replies to “漆の森プロジェクトを始めました。

  1. 気持ちばかりですが一口乗らさせて頂きます。
    早期実現を祈っております。

    1. 大倉 源次郎先生

      いつもお世話になっております。
      和塾WEBをご覧くださり、ありがとうございます。

      そして漆の森プロジェクトにご支援いただけるとのこと、
      ありがたいお申し出をいただき大変大変感謝しています。

      茨城の奥久慈の漆畑では、いま漆の花が咲いているそうです。
      詳細はまた後日改めてご案内させていただきます。
      今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

      和塾 片野

    1. 小林先生

      お世話になっております。
      漆の森プロジェクトへのご協力、
      感謝申しあげます。
      いつも先生の豊かなお気持ちに救われております。何としても実行できるようこちらも頑張ります。

      詳細は改めてご案内させていただきます。引き続き宜しくお願いいたします。
      和塾 広瀬雄一

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